住宅用太陽光
発電システム
太陽光エネルギーを電気に変え、ご家庭で優先的に使うことができるソーラー発電。
お昼太陽がサンサンと照っている間は、このシステムでテレビや冷蔵庫、
エアコンなどの電化製品を動かすことができます。
使用量よりも、発電量が多ければ、その間の電気代は基本無料です。
特別なことは何もせずエコでお得な暮らしが始められます。
ぜひご活用ください。

もっとも期待が集まる次世代エネルギー…それが、太陽光

近年、環境問題や資源問題などへの関心が高まり、自然エネルギーが注目されています。
中でも期待が集まっているのが、「太陽光」です。
太陽光エネルギーは、地域偏在性の少ない再生可能エネルギーとして大変注目されています。
この太陽光を各家庭で電気に変えることが、年々深刻化する環境問題や資源問題の有力な解決策の第一歩になるのです。


環境への貢献効果も期待できます。

自然のエネルギーである太陽光を使う太陽光発電は、石油や石炭、天然ガスなどの消費を減らし、二酸化炭素の発生を抑えることができます。
さらに、政府が目標としている2030年戸建住宅1400万世帯に太陽光発電を設置できれば、とても大きな環境への貢献効果が得られます。


※1 太陽光発電システムのCO2削減効果は、結晶系シリコン太陽電池:504.5g-CO2/kWhで試算。
 【年間推定発電量(kWh)×0.5045kg-CO2/kWh】 さらに、林野庁ホームページによる50年生のスギ1本あたり1年間に約14kgのCO2を吸収するとして換算。
【CO2排出年間削減量(kg-CO2)÷14kg/本】
※2 太陽電池容量4.2kWシステム〈太陽電池モジュール NQ-198AC×21枚(大阪市、南面設置、傾斜度30°)〉の推定発電量です。
※3 石油消費量を1kWhあたり0.227Lとし、石油1缶あたり18Lで試算。 【年間推定発電量(kWh)×0.227L/kWh÷18L/本】

太陽光発電のメリットと

太陽光発電は屋根に太陽電池を取り付け、太陽の光で電気をつくる環

太陽光発電をするメリットは?

太陽光発電するメリット
大きな点では、エネルギー源が無尽蔵でクリーンな点です。 発電時に燃焼することもないため、二酸化炭素や大気汚染物質を発生させません。
また、騒音や排出物も出さないので、日射量さえ確保できれば設置場所を選びません。
システムの寿命も比較的長く、現在、太陽光発電に用いられる太陽電池モジュールの耐用年数は、20年以上とされています。
太陽光発電は、環境に優しいだけではなく、経済的にも期待できます。
ここではメリットをいくつかご紹介していきます。

太陽光発電をするメリットは?

メリット1 光熱費を大幅ダウン!年間で約80%削減可能 ※
太陽光発電は環境に配慮しながら、光熱費のグーンと節約が可能です。
しかも太陽光発電とオール電化を組み合わせれば、発電した電気をさらに有効に使え、
大幅な光熱費の削減が期待できます。
家庭の必要なすべてのエネルギーを電力でまかなうことにより、ガス、灯油代などが0円に、
さらに余った電気を電力会社に売ることまででき、家計にとても優しくなります。

メリット2 オール電化と組み合わせると、さらに電気代がお得に!
太陽光発電で生み出した電力を、オール電化住宅で活かす。
つまり、太陽光発電で得た電気を有効に使うことで、
家計で大きな割合を占める家庭の光熱費全体を大幅に抑えることができます。

さらに余った電気を電力会社に売ることでより効果的に光熱費を節約することができます

メリット3 発電した電気を使えて、余った電気は売電もできる!
昼間発電した電気は、ご家庭の電力として使う事が出来るため、
その分の電気代は一切かかりません!しかも使用しても余った電気は電力会社に売ることが可能。
面倒な手続きや作業は一切不要です。
毎月、電力会社より売った分の電気代がお客様の口座に入金されます。

特別な操作は必要なし
家庭用の太陽光発電システムには自動的に余剰電力を随時売電する機能が組み込まれており、
余剰電力は自動的に売却されます。
売る電気と買う電気のやり取りは自動的に行われ、特別な操作は必要ありません。
月単位で買った分の電気代は電力会社に支払い、
売った分の電力料金はお客様の銀行口座に振り込まれる方法が一般的です。
電力会社と契約した年度によって買取価格は変わりますが、
契約した時点の価格で向こう10年間は買取が行われます。
※詳しくは資源エネルギー庁 「太陽光発電の余剰 電力買取制度」サイトを御覧ください

メリット4 家族の省エネ・環境に対する意識も高まります
太陽光パネル設置と同時に、室内に「電力モニタ」を取り付けます。
電力モニタでは、今どれくらい発電しているか、何W使っているか、
また売電しているかなど室内でリアルタイムで確認することができます。
これにより、家族みんなで省エネを意識することにより効果が期待されます。

メリット5 災害時にも活用できます
地震や台風などの災害により、停電になった場合でも、太陽光電気を供給ができます。
専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。

メリット6 太陽光発電のパネルで、屋根裏温度が快適に

太陽光発電の発電メリットは当然ですが、さらにもう一つの効果があります。
太陽光パネルがない屋根では、太陽光の光エネルギーは、屋根に当たって熱エネルギーに代わり、建物自体を熱し、室内の気温を上昇させます。
しかし、太陽光パネルを屋根に設置すると、太陽光をパネルによって太陽光を遮るため、建物の温度上昇を抑えることができます。
これによりエアコンなどの冷房の効きも良くなり、冷房代も節約できるようになります。

太陽光パネルを設置した屋根と、設置していない屋根の温度比較

サーモカメラを使って同時刻に屋根の温度を測定 資料提供:「琉球てぃーだ」
(測定日:2010年6月29日、測定場所:沖縄県北中城 S邸 :外気温32℃、天候:晴れ)

「オール電化」という呼び名で知られているオール電化住宅。
オール電化住宅とは、調理・空調・電気・給湯などの熱源を全て電気で賄っている住宅の事です。
電気温水器(エコキュート)やIHクッキングヒーターを取り入れることにより、電気料金の節約、さらにガス代も削減できます。

エコキュートとは?

ガスでお湯を沸かすのではなく、安い深夜電力を使って夜の間にお湯を沸かし、日中に使えるように沸かしたお湯を溜めておく温水器です。

空気中の熱エネルギーを活用して、お湯を作ります。
エコキュートは、ガスや石油を使わず、空気中の熱を利用してお湯をつくる給湯機です。
お湯をつくる給湯エネルギーのうち2/3が空気中の熱エネルギーで、
電気エネルギーは1/3しか使用しないため、
給湯にかかる光熱費を削減できます。

昼間はソーラー発電で、夜間は割安電力を使って、光熱費を節約できます
エコキュートは割安な深夜電力を使用するため、給湯コストを削減できます。
さらに昼間使う電力は、ソーラー発電でまかなうことにより、光熱費を一層抑えることが可能に。
「ソーラー×エコキュート」なら、ますますお得で快適な暮らしを実現します。
※:湯切れ防止のために昼間に運転することがあります

オール電化にすると、夜間の安い料金を賢く使えば電気代を節約できるんです。
午前中に集中しがちな家事も夜間電力を利用して上手に節約コントロール。
気になる就寝中のエアコン代も『夜間の安い料金&10%割引』でぐ〜んとお得に! 
※詳しくは「料金プラン(Eeらいふ)」をご覧ください。
★標準的な料金単価とは、主に家庭用としてご契約いただいている「従量電灯」の120kWhを超え300kWhまでの単価をいいます。
一般的な4人家族の場合、オール電化にすると毎月4,300円※1もお得!
1年間では52,100円※2にもなります。 その理由は、標準的な料金単価
※3より約60%も安い夜間の電気が活用できること、 さらにオール電化割引で電気代まとめて10%割引になるからです。

※1:「オール電化住宅(エコキュート+IH)と「都市ガス併用住宅」を比較。
※2:年間金額については、試算月を基準に季節変動比率を使用して試算しています。
※3:標準的な料金単価とは、主に家庭用としてご契約いただいている「従量電灯」の第二段階単価としています。
※4:「オール電化住宅(電気温水器+IH)」と「都市ガス併用住宅」を比較。
※5:都市ガス併用住宅と都市ガス・灯油併用住宅で調理に使っているガス料金に差があるのは、ガスの基本料金を調理と給湯で按分している
        都市ガス併用住宅に対し、都市ガス・灯油併用住宅の場合は調理のみに基本料金がかかっているためです。
※6:照明・TV・冷房などにかかる電気料金が電気温水器とエコキュートとの場合で異なるのは、基本料金を使用量の比率で按分し、振り分けているための差です。
※7 :「燃料費調整額」「再生エネ賦課金」の影響や「各ご家庭の使用状況」により、メリット額に変動が出る場合があります。
※8 : 記載のメリット額には、機器の購入費用および設置工事費用を考慮しておりません。試算条件
※9 : 各表については、平成27年9月時点調査分
●電気・ガス・灯油料金は、「沖縄県統計資料Webサイト内・家計調査表・表3・二人以上の世帯のうち勤労者世帯・那覇市・3光熱・水道」に基づき算定。
●「オール電化住宅(電気温水器、エコキュートの場合ともに)」の電気料金は「Eeらいふ」のEeプラン割引を適用。 
●「都市ガス併用住宅」「都市ガス・灯油併用住宅」の電気料金は「従量電灯」を適用。
●電気以外の熱源をオール電化機器に置き換えた場合の電気使用量は、各熱源の機器効率を考慮し熱量換算により算出。
●「燃料費調整額」「再エネ賦課金」の影響や「各ご家庭の使用状況」により、メリット額に変動が出る場合があります。   またすべての料金に消費税相当分を含む。(百円未満は切り捨て)

電力エネルギーをためる蓄電器

停電時には、照明やテレビ、冷蔵庫などの家電がいつも通り使えます。また平常時には、
夜間に割安な電力を蓄え、日中に使用することで節約&省エネにも役立ちます。

家庭用蓄電池とは

電気を蓄えておく、必要な時に必要な分だけ使うことができる蓄電池。
かつては産業用として使用されることがほとんどでしたが、近年の防災意識の高まりや省エネ推進の動きから、家庭用蓄電池が注目を集めています。
 太陽光発電と相性がよく、組み合わせることでメリットが増えることから、エネルギーを作り出し貯めて、
効率よく使う「スマートハウス」の中核をなすシステムとして今後の普及が進んでいくと考えられています。

蓄電池をかしこく使って、平常時の節電に

■売電しながら節約、家計をサポート「経済性モード」(自動/時刻指定)
太陽光発電で余った電力は売電し、夜間の割安な電力を蓄電。
ためた電力は、発電量が少ない朝夕などの時間帯に使用できるので、割高な電力の購入を抑えることができます。

●本システムは商用電源と連系しているため、家電製品のご使用状況によっては買電が必要となる場合があります。
また、売電中には蓄電池から放電されません。買電量が少ない(0.1kW未満)場合は、放電されない場合があります。
機種によって、100Vの電気製品の消費電力が特定のブレーカーに集中している場合、
蓄電池システムからの出力が少なくなる場合が有ります。

■エネルギーの自給自足を目指し、環境に配慮「クリーンモード」
昼間、太陽光発電で余った電力を蓄電し、発電量が少ない時間帯などに使用。
太陽光でつくるクリーンな電力をより多く使うことができ、電力の購入も抑えることができます。
●蓄電・自家消費を優先し、さらに余った電力は売電します。
●クリーンモード選択中でも、「夜間充電あり」を選択すれば、夜間の割安な電力で充電します。(一部機種除く)
■充電を優先し、非常時に備える「充電モード」
蓄電池への充電を優先的に行います。蓄電池残量が少ない場合や、非常時に備えて、蓄電池残量を増やす場合に使用します。
充電完了後、待機状態となり、24時間経過すると、経済性モード(自動)に移行します。

万が一の停電時も安心して電気が使える暮らしをサポート。

停電時は、蓄電池から電力供給を行い、テレビや照明など接続した機器を一定時間使用することができます。
太陽光発電システムと併用している場合は、発電しながら余剰分を蓄電するため、より長く電力を使用でき、停電でも安心です

*1太陽光発電(約4.2kW)とセットで使用した場合のシミュレーションより算出。 *21台あたり約2時間半充電。 *31回あたり約800mlを約4分で沸騰。 *41回あたり約1時間で炊飯。 ●本商品では停電時用に備えておく容量を、任意(10%ごと)に設定できます。
●停電時に使用できる機器はあらかじめ専用配線に接続しておく必要があります。
 専用配線は、平常時・停電時ともに最大1,500W まで使えます。(上記例の機器はすべて同時に使えるものではありません。)
●停電時はモーターで作動する機器(掃除機、冷蔵庫、エアコン、洗濯機など)や運転開始時に大きな電流が流れる機器、アースを必要とする機器(温水便座など)は使用できない場合があります。
●停電時に使用できる機器の動作時間については、各製品のカタログ値などを基に計算したものであり、動作を保証するものではありません。
特に周囲温度によって消費電力が変わる機器(冷蔵庫など)では、使用可能時間が短くなることがあります。
また、同時に使用できる機器は、各機器の仕様や使用状況などによって異なり、消費電力の合計が1,500W以下でも動作しない場合があります。

家庭内の電力を見える化(HEMS)

家庭の電力見える化や家電(ECHONET Lite対応機)の遠隔操作により、 エネルギーの無駄を省き上手に活用できます。

電力見える化システム
HEMS(ヘムス)とは?
ホーム・エネルギー・マネジメント・システム=Home Energy Management Systemの略。
太陽光発電、売電する電力状況、電力の使用量や料金などを一元管理できるシステムのことです

電力の状況が一目でわかる!

家中手軽に持ち運べる専用タブレットから、機器ごとの消費電力の履歴や直近の状況など、電気の動きが詳細に分かります。

・機器ごとの瞬間の消費電力量が見える

・機器の消費電力を部屋ごとにまとめて表示できる

・機器ごとに期間ごとの消費電力量が見える

・1時間ごとの消費電力量の変化をグラフ表示できる

気象警報にも連携して、クラウド蓄電池※を自動充電
・放電事例は一例です。電力モニタに設定されている放電開始時刻に従います。

家中の消費電力量を、スマートフォン※1で手軽にチェックできます。
タップをコンセントに差し込むだけ※2で、
特別な工事も不要(無線LAN対応のブロードバンドルーターが別途必要です)。
簡単なシステムで手軽に家中の電力を把握できるので、無理なく節電をサポートします。
●画面はシャープ参照のイメージです。 ●クラウド蓄電池は、指定の電力モニタとの接続が必要です。
●クラウド蓄電池の放電制御は、電力モニタに設定されている放電開始時刻に従います。
●エアコンは、ECHONET Lite通信機能(物理層:LAN/WiFi)を搭載した特定機種に対応します。
※一部機種除く、エアコンの機種により別途アダプターが必要となります。
●スマートフォンでのお湯張りには、シャープ(同メーカー)のエコキュートとの接続が必要です。
●ECHONET Lite分電盤は、河村電器産業株式会社製EcoEyeに対応しています。
詳しくは河村電器産業株式会社の専用カタログをご参照ください。
●別売の流量データ送信機(シャープ:JH-AHC01)
※3との連携により、水道・ガスの使用量を確認できます。
※1一部の端末を除く
※2接続機器等の初期設定が必要です。
※3設置の際は、事前にガス会社、水道局への確認、及び取り付け工事が必要です。
【新築時の取り付け】対応するガスメーターと水道メーター/流量計の取り付けが必要です。
【既築への取り付け】別途、都市ガス用はパルス発信機付ガスメーターへの取り換え費用が発生する場合があります。
また、対応する水道メーター/流量計の取り付け工事費用が必要です。

外出先からスマートフォン※1で、エアコン※2・エコキュート※3を操作できます。
スマートフォンでエアコンの操作ができるので、「エアコンのスイッチ、消し忘れたかも…」という時でも、外出先からエアコンの状況を確認して、スイッチを切ることができます。
また、帰宅前にエアコンのスイッチを入れて、あらかじめ冷暖房しておくことも可能です。
さらに、エコキュートの操作もできるので、帰ったらすぐにお風呂に入れるように、帰宅前にお湯張りをスタートさせることも可能です。
画面はシャープの参照のイメージです。
※1一部の端末を除く
※2ECHONET Lite通信機能(物理層:LAN/WiFi)を搭載した特定機種に対応します。 エアコンの機種により別途アダプターが必要となります。
※3シャープ(同メーカー)のエコキュートとの接続が必要です。

実際の消費電力から料金プランを変更した場合の電気代を試算。

クラウドHEMSに蓄積された実際の消費電力量をもとに、最適な料金プランを自動で試算してくれます。
また、各電力会社の料金プランは、クラウドサーバーで管理・更新するので、プラン改変や金額変更があっても安心です

●画面はイメージです。
※このシミュレーション結果はあくまで参考値であり、契約している電力会社からの
 実際の請求額とは異なります。また、契約プランは頻繁に変更できない場合があります

電気代が目標値に収まるように、節電応援アドバイス
月ごとの使用電気料金の目標値を設定でき、今日時点までの目安使用量を円グラフと数値で分かりやすく表示してくれます。
また、目標値を超えそうな場合は、「エアコンの設定温度を上げてみてね」といった節電アドバイスを表示してくれます。

取付簡単なシステム